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ハンガリーの食べられる国宝、マンガリッツア豚入荷!

更新日:2016-07-23

ハンガリーの食べられる国宝、マンガリッツア豚入荷!

  マンガリッツアのふるさとハンガリーの放牧場を訪問したKmeat店長(社長)2016.05                                                                       

TVや雑誌で紹介された、マンガリッツア豚って?どんな豚?
TVや雑誌で紹介された、マンガリッツア豚って?どんな豚?

全身がもこもこの毛でおおわれた羊のようなマンガリッツア豚は、20世紀の後半に大量飼育が可能で赤身肉がたくさん取れる豚の普及で激減し絶滅寸前の状態に陥ってしまいました。


そこで2004年ハンガリーの国会はマンガリッツア豚を「国宝」に認定しその保護に取り組みました。ようやく頭数も増え日本井も入荷しだしました。


日本では先行してスペインのイベリコ豚が有名ですが、マンガリッツ豚はこのイベリコと同系統の豚です。
肉の色が濃く牛肉によく似ています、更に低温で溶ける脂肪は口どけが良く調理しても柔らかに仕上がります。







肥育方法は牧草地や林などで放し飼いを中心に、人工的な飼料よりも穀物や新鮮な野菜を餌に育っています。
その結果一般的な豚肉よりも多くのビタミンや亜鉛、鉄分と言ったミネラルが含まれ、老化防止に良いと言われる抗酸化酵素も多く含まれています。





以上簡単にマンガリッツ豚の特徴をご紹介しましたが、何よりも「食べて美味しい」豚肉でなくっては意味が有りません。
今回、話題のマンガリッツ豚が初入荷しましたのでこの機会にぜひお試しくださいますようご案内いたします。(店長)

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